あなたの髪は大丈夫?
髪にとって良くない事を挙げてみます。
- @睡眠不足
髪へのダメージなどは、睡眠中に修復されます。なので、睡眠が十分でないとその修復もしっかり行われず、毛髪へ栄養が送られにくくなり、薄毛の原因となる事があります。 - Aストレス
ストレスを受けることで、血管が収縮し、血流の量が減ってしまいます。髪の毛周囲にある毛細血管も例外ではなく、ストレスを受けることで収縮し、栄養がしっかり運ばれなくなるため、髪の毛の健康が損なわれてしまいます。 - B首こり、肩こり
肩こりや首こりというのは、血行不良により老廃物が蓄積することで起こります。つまり肩こり、首こりが起こっているということは、血行不良になっているということなので、当然、頭への結構も悪くなってしまいます。その結果、毛根へ栄養を渡す毛細血管に十分な血液が届かず、髪の毛が栄養不足になってしまう事になるのです。 - C塩辛いものや脂っこい食べ物
誰もが好きな、塩辛いものや脂っこい食べ物というのは、生活習慣病である、高血圧や動脈硬化の原因となるものです。このような食べ物ばかりを食べていると、体自体の老化が進み、脱毛を引き起こしてしまいます。また、脂っこい食べ物は毛穴を皮脂が塞いでしまう原因となり、抜け毛を引き起こす可能性があります。 - Dお酒
髪の毛を構成するたんぱく質というのは、肝臓で作られています。なので、お酒の飲みすぎにより肝臓が弱ると、髪の毛の栄養素であるたんぱく質の生成に支障が出るので、髪の毛が栄養不足となってしまいます。 - E朝シャン
朝シャンは髪の毛に良くないと知っていましたか?それは、
「朝は時間がないためシャンプーもちゃんとできない上、すすぎも適当になってしまうことが多い」
「シャンプー後に髪を守る膜が生成される前に外出し、紫外線などに当たってしまう」
「夜にシャンプーをしないと、髪の成長にとって大切な夜に皮脂が残っていることになり成長を阻害してしまう」
など、夜にシャンプーをせず、朝シャンをすることは髪にとって良くないことばかりです。 - Fヘアカラーやパーマ
ヘアカラーやパーマというのは、髪の細胞構造自体を変化させてしまうので、髪にとっては大ダメージです。それだけでも良くないのですが、ヘアカラーやパーマのための薬剤が頭皮につくと頭皮もダメージをうけてしまうのです。ファッションのためのヘアカラーやパーマは髪にとって百害あって一利なしなのです。 - G髪型を変えない
いつも同じ髪型で同じところで分け目を作っていると、その部分にいつも負担をかけることになり、そこから抜け毛が引き起こされる可能性が出てきます。 - H屋外スポーツ
屋外のスポーツをしている人の場合、紫外線が直接頭皮に当たってしまうので、髪や頭皮が乾燥し、キューティクルがはがれやすくなってしまいます。その結果、髪内部のたんぱく質が破壊され、抜け毛が起こりやすくなってしまいます。 - I帽子好き、又はライダー
帽子を好んでかぶっている人や、バイクの運転が多くヘルメットをかぶる人の場合、どうしても髪の通気が悪くなってしまいます。その結果、汗で頭皮が蒸れるので清潔感が保てなくなり、抜け毛、薄毛の原因となってしまいます。
上記の項目に当てはまる人は髪に栄養が行き渡っていない、ダメージを受けている可能性がありますので、一度ご自身の生活を見直し、その上でヘッドスパなどの頭皮ケアを行っている店に行くのもいいかもしれません。




